株取引 長期と短期運用

今回は株取引において「長期運用」と「短期運用」について解説していきます。結論としては両方運用するほうがベストですが、運用資金等で別れていきますので、資産に余裕がある方は両方してよゆうがないお方は長期のみがおススメです。ではでは解説して行きますのでお付き合い頂ければ幸いです。

長期と短期どっちがいいの?

著名な投資家の「ウォーレン・バフェット氏」は「株式の保有期間は永遠」と言ったことで有名です。実際に直近10年間で日本の株式相場では約2倍にアメリカの株式相場は約3倍近くあがっており長期保有のメリットは高いと言えます。

日経225の直近10年間のチャートです。
NYダウ30種の10年間のチャートです。

上記チャートが10年間の日本と米国の推移です。バフェット氏が言う通り。仮に日経かダウと連動する銘柄を持っているだけでも2~3倍近く上がってますので、長期投資は非常に大切です。ご自身の資産のうち年齢等にもよってきますが資産の半分ちかくは長期投資がオススメです。

逆に短期投資は資産の多くても1割~3割に留めておくくらいがベストです。それ以上は投機、ギャンブル要素が強くなるので最初のうちは注意が必要です。それと短期投資は相場の流れを見る必要がありますので、「テクニカル分析」と「ファンダメンタル分析」両方とも出来るようになってからがオススメです。テクニカル分析とファンダメンタル分析については、次回以降に解説していきます。

どこに投資すればいいか。

短期投資は常に相場を見て流れに乗り利益をだすことが大切なので、ここでこの銘柄がいいですとは、とても言えませんが。長期投資はいくつかおススメ銘柄は変わりにくいのでいくつか挙げていきまが、投資は自己責任なのは変わりませんので僕がここでおススメする銘柄のみだけがいいわけではないので注意してくださいね。

eMAXSlim 米国株式(S&P500)

積立NISAでも購入可能銘柄で米国のS&P500に連動する投資成果を目指し運用している銘柄です。手数料も他の運用会社が値下げしたらそれに近い金額まで下げてくれるので、定期的に見直す手間もなくほぼ放置に近い運用ができるのが利点です。ただいきなりバーンと値上がったり。値下がったりはおおくはありませんので、コツコツ運用向きです。

eMAXSlim 全世界株式(オールカントリー)

こちらも積立NISAで購入可能な銘柄になっていて。名前の通り全世界の株式に分散投資して運用している銘柄です。米国のみの投資は不安だなぁ。。ってひとにもおすすめですが、比率は2020年9月の月次レポートを見ると米国55.8%日本6.7%イギリス3.5%その他多数という構成です。どうしても米国市場1強の株式市場なのでしょうがないですが。

今回は比較的に手堅い長期投資でその中も手堅い銘柄を案内になりましたが、最初から損失の可能性が高い銘柄より本当に安牌な銘柄で少しづつでも利益を上げることを体験してみてください。投資は自己責任ですが少しのリスクで利益が出れば今より少しいい生活できるかもですし。よかったら投資してみてくださいな。次回はテクニカル分析とファンダメンタル分析の解説を行いたいのですが、まだまだ勉強が足りていないと実感する今日この頃なので、少し勉強してから更新するかほかの記事で更新するか思いついたことやっていきますので。お付き合い頂ければ幸いです。

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